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2016年01月15日

オリゴ糖は味を損なわない

幼児の便秘を解消したいならオリゴ糖がおすすめです。砂糖からオリゴ糖に変えると味が落ちるかどうかということですが、味が落ちるというより砂糖より甘味が少なくなるということはあります。甘さが欲しい料理では物足らなくなるでしょうし、そういう意味では味が落ちるという表現もあるかもしれません。

でもオリゴ糖自体に味があるわけではないので、飲み物や食べ物にまぜたところで味をほとんど変えないということです。便秘には劇的な効き目ではないですが、ゆっくり無理なくお通じがあります。便秘に水分不足は問題となります。

悪玉菌をやっつけたり病原菌や食中毒を防ぐといった腸内を健康的に保つための役割を果たしてくれています。便秘にはオリゴ糖でビフィズス菌を増やすことです。いろんな食材を食べるように心がけてくださいね。注意したいのが動物性の食物繊維です。

オリゴ糖は分解されずに腸まで届き直接ビフィズス菌のエサになりビフィズスが増加して整腸作用に働きます。砂糖にはその力はありません。病院の薬も飲んでいますが、薬の常飲は危険です。オリゴ糖をヨーグルトに混ぜて食べ続けていると2日に1回は自然と出てくれます。

なのでその時に便秘薬を飲んだらお腹に悪いよなっていう気持ちがあります。薬などのように副作用の心配が少ないことも注目されている理由の一つです。オリゴ糖はネット通販を中心に人気が高いようです。飲んでいるから固い便はなくなったような気がします。

従来から使用している砂糖を全部の部分でオリゴ糖に変えてしまうのはどうかなと思います。マイに被オリゴ糖を使っている私からすれば全くの別物って感じです。オリゴ糖の使用量は1日5g程度です。摂りすぎるとおなかが緩くなったりとかする可能性があるので、砂糖の代わりで使うものではないと思っています。

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posted by 多糸好山山 at 09:56| 痩せる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする